自宅サロンのインテリア、抑えるべき注意点

こんにちは、岩山ひろみです。

いよいよ、秋から新サービスをリリースします!!

 

技術は良くて当たり前、では空間は?

昨日は打ち合わせのため、老舗家具メーカーの社長さんと担当者さんに横浜までお越しいただき打合せでした。

サロンオーナーさんの多くは、技術が第一だと思っているところがあり、技術講習会に足繁く通います。それはそれで大切なことですよね。

なぜなら、お客様からすれば“技術は良くて当たり前”ですから。

 

では、空間はどうでしょう?

皆さん驚くほど空間を創ることに“手抜きし過ぎ”だと感じます。「なぜこれを置いているんですか?」と聞くと「とりあえず家にあったから」と答える方が非常に多くてひっくり返りそうになります。

いかに、おうち感を消せるか?

軍資金のない状態でサロンをオープンしたばかりの頃なら仕方ないと思いますが、2年以上経過していて「自宅から持ってきた」「自分が好きだから置いてみた」では経営者としての自覚もお客様目線も持ち合わせていないのだと自覚した方が良いです。(かくいう私も団地サロンをスタートしたばかりの頃それはそれは酷かったですが)

 

私は団地サロンを立ち上げたばかりの頃 本当にお金がなかったのですべてDIYの手づくり空間でした。その後、売上が数万、10万、20万、30万、50万、75万、100万と上がっていくにつれ、一つ一つ家具を買い換えて行きました。

「うちは自宅サロンだから自宅感が出るのは仕方ない」と甘んじるのか「自宅であってもサロンとして価値提供していきたい」と意識を持つのかでは、売上に反映されます。

客単価を上げるならば空間も価値あるものにしなければ、歪みが起こります。

 

お客様はよく見ている

私自身40代となり、ずいぶん目が肥え、20代の頃とは違う物の見方をしています。それはお客様も同じで、その空間に入れば、家具や小物のおおよその金額がわかってしまうのです。

 

売上20万円を超えたら見直す

もし、20万円を超えているのにインテリアを見直していない方は危機感を持った方が良いです。特に、着替えが必要なサロンは早く見直すべき。

 

リピートされないのは技術的な問題よりもカウンセリングであることの方が多いですが、空間も大きな要素です。

ちなみに私はチープな空間でハダカになる勇気はないですもん。。

 

一軒家サロンであえて「おうち感を演出している超絶おしゃれなサロン」以外は、生活感を感じさせてしまうサロンが非常に多いです。マンションであっても戸建であっても、ニ〇リやニッ〇ンなどの組み立て家具を使っているサロンは生活感が出て当然です。

 

かといって、小物のパーツを変えただけではやはり変わらないもの。一つ一つ小物を変えるよりも、まずは家具を変えてしまう。それだけでずいぶんと変わるものです。

 

売上が上がったら変えよう、だといつまで経っても変えないです。

今変えることで、価値の提供が変わる。すると売上も上がりやすくなるんですよ。

 

ホテルのラウンジで珈琲1杯千円と屋台でラムネ1本千円、どちらが気持ちよく支払えますか?

生活感のあるサロンは屋台と一緒ってこと。

 

追伸

先日我が家のカーテンをオーダーして変えました。輸入カーテンの力は想像以上に素晴らしく、雰囲気がガラリと変わり(!)、娘は「ママ、ホテルみたい」とはしゃいでいました。空間の演出って本当に大切ですね。

 

 

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