こんにちは、岩山ひろみです。
自宅サロン開業やエステサロン開業を検討している皆さまに、今日は重要なお話をさせていただきます。実は大手企業でさえ犯してしまう、マーケティングの根本的な過ちがあるんです。
自宅サロン開業者が陥りがちな「商品アピール」の罠
例えば、新しく保湿化粧品を作ったとします。
よくありがちなのは、「ツヤ肌」「美肌」というキーワードでのアピール。
テレビコマーシャルでも、ドラッグストアでも、デパートの美容カウンターでも見かけます。
「ウチの商品でこんな事できますよ!」 「この化粧水はこんなにモチモチになりますよ!」
自宅サロン開業をする際も、つい「オレが!オレが!」と前に出てしまいがち。
エステサロン開業成功の鍵:真の顧客ニーズを理解する
ですが、消費者はツヤ肌や美肌を求めているわけではないことを、自宅サロン開業者は先に考えるべきなんですね。
そもそも、ツヤ肌や美肌を求めている人というのは、ポテンシャルの高い人たちのみ。今、現在深い悩みを抱えている方には訴求しづらいのです。
自宅サロンのお客様の本当の気持ちを理解しよう
例えば、あなたのお客様が今、極度の乾燥に悩んでいるとします。
- カサカサ過ぎて皮が剥けてくる
- 水をつけるだけで沁みる
そんな状況の時に「美肌になりましょう」なんて言われてもピンと来ないわけです。
毛穴に悩んでいる方も同じです。「恥ずかしくて外を歩けない、マスクが手放せない」そんなことを言っている方に、ツヤ肌メニューなんて売れません。
自宅サロン開業で成功するマーケティングの本質
人は、悩みに対してお金を払います。
これが、エステサロン開業・自宅サロン開業において最も重要な原則です。
ですが、それをそのまま伝えたのでは売れないんですね。魅せ方、打ち出し方、というのがあります。
自宅サロン運営で差がつくポイント
どこまでお客様目線に立てるのか?が、自宅サロン開業で成功するかどうかの分かれ道です。
エステサロン開業を検討している方へ。
商品やサービスの機能ばかりに目を向けるのではなく、お客様が本当に解決したい「悩み」に寄り添うことから始めましょう。